皮膚掻痒症の3つの種類とそれぞれの症状

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皮膚掻痒症というのは肌に異常がないのにも関わらず皮膚が痒くなる疾患ですが、一言で皮膚掻痒症と言っても実は3つのタイプに分かれます。

では、皮膚掻痒症にはどのような種類があるのでしょうか?

皮膚掻痒症の種類

・乾皮症
乾皮症というのは皮膚がガサガサ乾燥してフケの様なものが付着する症状です。

子供と老人に多い疾患ですが、子供の場合は大人よりもアンドロゲンという男性ホルモンの分泌が少ない為、老人(老人性皮膚掻痒症)の場合は高齢によりアンドロゲンの分泌が低下するのが原因です。
また、子供はアトピー性皮膚炎、老人は皮脂欠乏性湿疹を併発する事があります。

 

・限局性皮膚掻痒症
外陰部、肛門部、頭部体などの一部に強い痒みが出る疾患で、性別によって痒みが出る部位が異なるケースが多いです。
例えば中年以降の女性の場合は外陰部(外陰部掻痒症)、青年期・壮年期の男性の場合は肛門部(肛門掻痒症)に出る事が多いです。

 

・汎発性皮膚掻痒症
体の一部分ではなく、全身に痒みが出る疾患です。
悪性リンパ腫、がん、肝機能障害、腎機能障害、甲状腺疾患、痛風、糖尿病など内臓の病気が原因で起こる事があります。

 

このように今回は皮膚掻痒症のタイプついて解説しました。
どれも辛い症状には違いありませんが、内臓疾患が原因のものは命に関わる重篤な病気を抱えている可能性もありますので注意して下さい。

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