皮膚掻痒症に良くない食べ物と飲み物

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今回は痒みを増強させる可能性がある食べ物と飲み物についてお話します。

 

食物アレルギーが原因で皮膚掻痒症になっている場合は、その食材を取り入れるのをやめる事で症状は改善されるかもしれません。

また、内臓疾患や血液疾患の様な病気が原因になって痒みを起こしている場合は、治療を担当している医師のアドバイスを聞いた上で毎日の食事を決めるのが良いでしょう。

ただ、原因がはっきりしていないのにも関わらず痒みを起こしている方は、これからお話する食事は出来るだけ控えた方がいいと思います。

 

さて、どんな食事が痒みを悪化させてしまう可能性があるのか・・
ずばり言ってしまうと

 

・アルコール
・香辛料の入った食事

 

この2つです。

 

勘の良い人はもう気づいたかもしれませんが、この2つの共通点は「体を温める」という事です。

 

アトピー性皮膚炎や貨幣状湿疹など皮膚病の中には体が温まると痒みが強くなるものがあります。

昔は「温まる=痒くなる」のメカニズムはわかっていなかったのですが、最近の研究で神経栄養因子のアーテミンが原因になっているという事が発見されました。

このアーテミンは皮膚の真皮にある線維芽細胞から誘導されるのですが、このアーテミンが蓄積されると皮膚末梢知覚神経を増やし皮膚の温感を敏感にするのです。

アーテミンは正常な皮膚からは出ないので、皮膚に異常が見られないケースが多い皮膚掻痒症と必ずしも関係しているとは一概には言えませんが、可能性は0ではないでしょう。

 

アルコールや香辛料が好きな人は辛いかもしれませんが、痒みを悪化させない為にも摂り過ぎには注意して下さい。

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